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AE92トレノ Home へ戻る : トレノはスペイン語で「雷鳴」
交換部品関係

事故等の外的要因によって破損した物ではなく,劣化や故障によって交換する部品ついて.


ゴム,プラスチック関係

代表的な物としては
 
  • 足回りのブッシュ,ブーツ等Update !

    ブーツは破れているのが目視で確認できるので見つけやすい.

     ドライブシャフト ブーツ:↓の別項目参照
     ステアリング ラック ブーツ:元々はゴム製だったが,現在,部品共販で出てくる物は
      樹脂製に変わっている.樹脂製の物は滅多に切れない.
     サスペンション ダスト カバー:サスペンションを外さないと交換できないので,
      ついでの時に交換しておいた方が良い.

    タイロットエンドやスタビライザー リンク,ボールジョイント等のブーツは,部品共販では単品で出てこないので,通常はアセンブリ交換になります.

    しかし,実際にはブーツだけが破れる事がほとんどです.異音等の問題も無く,動きもスムーズなのに,アセンブリー交換するのはもったいないし,お金もかかるので,こういった場合はブーツのみを交換します.

    AE92 交換用ブーツとして
    ブーツ交換箇所 メーカー 品番
    フロント ロア ボールジョイント ミヤコ TBC-037
    大野ゴム DC-1621
    タイロッド エンド ミヤコ TBC-030
    大野ゴム DC-2522
    が利用できます.

  • (2012.12)
    他の車種でのついでがあったため,スタビリンク用ではありませんが,タイロッドエンドやボールジョイント用のブーツでサイズ的に使えそうな物を試してみました.
    右写真は,以前ブーツ切れで外したAE92後期用スタビリンクにタイロッドエンドやボールジョイント用のブーツを組んだ物です.サイズ的にはほぼ同じ物ですが,形状の微妙な違いから,取り付けた状態での形はかなり違います.ミヤコの TBC-013 はリンク本体に被さったようになるため,ゴミが溜まったり,擦れたりしそうです.大野ゴムの DC-2151(購入先) の方が使えそうですが,側面写真で分かるように純正より一回り大きいため,純正の固定バンドを取り付けるのは困難です.
    (2015.12Update !
    右写真のように固定バンドの代わりにステンレスの針金で固定して,特に問題なく使えています.
  • ついでなので,他の車種での情報.
    スタビリンク品番 48820-47010(プリウス,ノア,カルディナ,イプサム,Will VS等多数)には
    ミヤコの TBC-013(購入先) が合います.こちらは実際に問題なく使えています.


    ブッシュは見た目での判断は難しいです.10年過ぎてショックアブソーバーを交換する時は,検討する価値があると思います.
     
  • 内装部品のプラスチック類

    表面の劣化によるひび割れや,ツメの部分の破損なので,基本的にはアセンブリでの交換になります.
    交換部品がない場合は

     表面の劣化 : 表面を削ったり,パテで修正して塗装.
     ツメの破損 : 適切な接着剤やパテを使用して直す.

      材質が ABS の場合は接着やパテ,塗装共に簡単です.
      PP の場合は柔軟性があるので,専用の接着剤パテ塗料でないと剥がれます.
        プライマーでの下処理も必要です.

    古くなると部品の取り外し時に壊れ易いので,冬場の寒い時にはなるべく作業をしないで,春まで我慢するということも必要です.
     
  • エンジンマウント,ホース等のゴム類

    AE92 のフロントエンジンマウントはゴムの接合部が非常に少ないため,すぐに切れます.セメダイン スーパーX を利用して強化するのがお勧めです.フロントだけの強化なら,さほど振動は大きくなりません.左右や後ろのエンジンマウントを強化タイプにすると,かなり振動が大きくなりますが,コーナリング性能の向上や.シフトチェンジがし易くなる等の効果があります.

    エンジンルーム内で数多く使われているホースは,見過ごしがちな物ですが,亀裂が出来てエアを余分に吸えば,燃調がずれるし,水が漏れれば,オーバーヒートします.ガソリンが漏れれば火災の危険もあるわけで,とても重要な部品です.

    経験的にガソリンや水など常時液体が流れている物より,バキューム配管など,エア用のホースの方が劣化が早いようです.基本的にホースバンドで止めている端の部分から劣化するので,高圧ホースのように端の部分がカシメてあるホースは 20 年超えでも特に問題は見られません.

    エアの配管は経験上,数年ごとに見直しています.たいてい純正のホースは少し長めで,切って使うことが多いので,ホース交換時に邪魔にならない程度に長めにしておくと,端を切ることによって 2 〜 3 回余計に使えます.
    使用場所の関係(熱や紫外線にさらされるような場合)で頻繁に交換するホースはシリコンホースに交換した方が安心です.ただしシリコンの物は純正のホースよりも肉厚なので,一回り大きなホースバンドが必要になります.



センサー,電気部品関係

一番多いのは,部品内の接点摩耗による接触不良です.典型的なものはスロットル ポジション センサーやオーディオのボリューム,エアコンの温度設定レバー です.こういった物は直しようがないので交換となります.

リレーの接点不良はこれまでのところ経験がありませんが,ヘッドライト スイッチの接点不良は経験があります.

AE92 のヘッドライト スイッチはリレーではなく機械的に動作させる接点です.つまり,ヘッドライトに流れる電流がハンドルのところのスイッチ部分まで来ています.電流量が大きいため,接点の開閉によってスパークが飛び,接点が黒く酸化してきます.これが原因で,接触不良やスイッチを回した時に「キューイーン」と音が出たりします.
スイッチ部分は分解することが出来るので,分解して接点を磨けば修理できます.内部にはカチカチとスイッチの位置を決めるための,小さなベアリングが入っているので,無くさないように注意が必要です.


フューエルポンプ

突然動かなくなる以外に,なかなか交換のタイミングが分からない部品です.
私の場合,前兆として

  • ガソリン残量が1/3 程度になると燃料が送れなくなり,エンジン回転が不安定になる.
  • ガソリン残量が少なくなってくると,水温,油温が通常より高くなる.
  • 冬場,イグニッション オン で聞こえてくるポンプの音が一定でなくふらつく.

といったことがあり,部品調達を始めた頃,ガソリンスタンドに行く途中で動かなくなり,JAF のお世話になりました....ガソリンが半分以上残っていれば特に問題なかったので,しばらくはそのまま走っていましたが,精神衛生上良くないので,部品が揃い次第交換をしました.

吐出量の大きな輸入品のフューエルポンプが安く売られていますが,車で使用されているレギュレータは簡易的な物で,インジェクターに加わる燃圧はフューエルポンプの吐出量とのバランスで決まります.そのため,吐出量の大きなポンプに交換すると,インジェクターからの燃料噴き出し量が変わり,燃調がズレます.
ターボ車等で,燃料を大幅に増量しているのでなければ,純正と同等の吐出量のポンプを使用するのが基本です.

 AE92 のフューエルポンプ 
    吐出量 : 80 リットル/h
     吐出圧 : 2.55kg/cm2


交換時に分かった点,気がついたこと等 (あくまで参考程度に)

  • タンク内にガソリンが1/3程度残った状態で,タンクを降ろしたが,さほど重くなかった.ただ,タンク内でガソリンが動くため,ちょっと扱いづらかった.出来ればカラにした方がよい.
    通常,タンクの上げ下げにジャッキを使用するが,ガソリンがタンク内に残っている場合は,ジャッキよりも厚さ 5 センチくらいの板や,雑誌を左右に重ねて一段ずつ出し入れする方がやりやすかった.
  • タンクを降ろす時,給油口側のホースが堅く完全には外れないため,クリアランスが確保できない.給油口側のパイプを外して作業するのが近道.
  • 新品を用意しておいた方が良い部品.
    フューエルポンプ  ( 23221-16440:28800円 )
    フューエルポンプ フィルタ ( 23217-16390:680円 )
    フューエルポンプ フィルタ クリップ ( 23229-16010 ) ← 内歯のワッシャーのような形
    フューエルポンプ クッション ラバー ( 23249-74150:740円 )

    フューエルポンプ ブラケット ガスケット ( 77169-16020:320円 )
    フューエル ゼンダゲージ ガスケット ( 83361-32020:150円 )
    フューエルタンク リザーブ チューブ ガスケット ( 77179-16010:330円 )
    フューエルタンク フィラパイプ ガスケット ( 77178-20010:390円 )
    インレット パイプ フューエル ホース No.1 ( 90445-22024:1020円 )
           ← 給油時の空気抜き用のホース.やはりエアのホースは傷みが早い.

基本的に滅多にする作業ではないので,下準備はしっかりしておきましょう.


ドライブシャフト ブーツ

92用 の設定があるのは

アウター/インナー区別 メーカー 品名 材質
アウター.インナーセット トヨタ純正 ゴム
アウター (株)徳重 スピージー,Mタッチ ゴム
(株)オベロン ワンタッチブーツ-e 樹脂
大野ゴム工業(株) OJブーツ 樹脂
インナー (株)徳重 スピージー,Mタッチ ゴム

です.純正以外の物はいわゆる分割式のブーツです.
最近はこれ以外にも,汎用の「伸びる」タイプのブーツがありますが,ゴムが薄いため,耐久性は?です.グレードや製造時期により何種類かあるため,品番はメーカーに問い合わせるのが無難です.

スピージー と ワンタッチブーツ-e はTACTIブランドでも手にはいるので,部品共販でも購入できます.スピージー と Mタッチ は同じ物です.

ブーツは曲がる角度の大きなアウター側が切れやすいです.
92の場合,ドライブシャフトが短い左側の方が切れやすいので,左のアウター → 右のアウター → 左のインナー → 右のインナー の順番に切れます.純正の物はアウター側が 10 年前後で切れることが多い感じです.ディーラー等で交換を頼む場合は,アウター,インナー両方一緒に交換するのが一般的です.


ゴム製より樹脂製の方が耐久性が良いという話を聞いたことがあります.樹脂の方が紫外線による劣化が少ない,軽いため回転による変形が少ない等がその理由のようですが,詳細は解りません.
純正のドライブシャフトブーツは,まだほとんどゴム製だと思いますが,2007 年に 92 用で注文したステアリング ラック ブーツは樹脂製になっていました.

私のトレノは一度純正で交換した後,現在はアウター側に大野ゴムのOJブーツ,左のインナー側に徳重のスピージーを使用しています.大野ゴムのOJブーツは接合部分からの漏れ等もなく問題なく使用できていますが,スピージーは 3〜4 ヶ月した頃,接合部分から多少漏れて飛び散るようになってきました.

スピージーの接合部分ははめるだけで,接着しているわけではないので,にじみ出てきたグリースが遠心力で多少飛び散るようです.車高が落としてあるためにブーツに掛かる負荷が純正よりも大きいことが原因かもしれませんが,詳細はわかりません.

ミッションオイルを交換したばかりだったこともあり,今は試しにスピージーの接合部分を接着して使っています.
  1. 漏れたスピージーを外し,良く洗浄する(特に接合部分).
     ↑新品を使用する場合は必要ない.
  2. ゴム製品は型抜きのために表面にオイルが塗られているので,接合部分の溝を丁寧に紙ヤスリで擦り,キレイに洗浄する.
  3. スピージーの取り付け手順に従って,再取付をする.ただし,接合部には付属のオイルではなく接着剤を塗る.ゴム系の接着剤は通常接着剤の表面が乾いてから貼り付けるが,この場合は乾かないうちに接合させる.
    取り付ける時は接合部を下側にした方が作業しやすいが,取り付け後は接合部を上側にしてジャバラ部分が縮まるようにして接着剤を十分に乾燥させる.
使用した接着剤は乾燥後に柔軟性を持つ物で,屋外使用や水回りでの使用が可能,衝撃に強い物,ということで,スコッチの超強力接着剤 プレミアムゴールド「スーパー多用途」です.

再取り付けして半年程度経っていますが,今のところ漏れ等の問題もなく使用できています.


アイドルプーリー用ベアリング

Vリブドベルトの張力調整をするアイドルプーリーは,使用しているベアリングの耐久性の問題なのか,キュルキュルという異音がして交換頻度が高いです.
通常はアイドルプーリーASSY( 88440-32030 : 5000円弱 )での交換ですが,異音の原因はベアリング不良なので,ベアリング交換だけでも異音は改善されます.

使用しているベアリングは
 NSK 6301DU2 という物です.
 
 6301はベアリングサイズを表す品番です.DU2 という品番についての説明はないですが,
 DUは片側接触ゴムシール付き,DDUだと接触ゴムシール付き という意味のようです.

 6301シリーズには他に6301VV( 両側非接触ゴムシール付き ) と 6301ZZ( 両側鋼板シール付き )があります.非接触形の方が摩擦が少なく高速性が良好ですが,防塵性や防水性は接触形より劣ります.

私の92のエンジン下部は,アンダーカバーでほぼ覆われているため,水に濡れることがまず無く,砂ぼこり等もかからないため,現在使用しているのは VVタイプ の物です.
基本的には,エンジンルーム内の汚れ具合から使用するベアリングを選択すれば問題ないと思います.

ベアリングはプーリーに圧入されているため,取り外しや取り付け時にはプレス機が必要になります.取り外しはハンマーでも構いませんが,取り付け時にはプレス機による圧入がお勧めです.ハンマーで叩いても結構大丈夫ですが,その場合にはせめて木片やベアリング外径( Φ37mm )より少し小さい外径の金属丸棒等を用意して行ってください.


タイミングベルト・ウォーターポンプ関係

タイミングベルトの交換方法については整備書を参照してください.ここでは整備書に載っていない情報を書いておきます.

  • タイミングベルトを駆動するクランクシャフト タイミング プーリー(右写真の下側にある軸に付いている) はマイナスドライバーや小さめのバール等でこじれば取れます.隙間が狭いため,プーラーの爪は入りません.
  • タイミングベルト アイドラ プーリー(右写真の青い物) はテンションをかけるためにバネで引っ張られていますが,アイドラ プーリーが動く支点となるピン(右写真の黄色の矢印部分) が外れていることがあります.アイドラ プーリー自体はネジで固定するため(右写真ではまだ固定していない.青いプーリーの真ん中にある横長の穴にネジが付く),ピンが外れてもタイミングベルトがズレることはありませんが,外れたピンがタイミングベルト カバーの下側に落ち,クランクシャフトとの隙間で動き回り,タイミングベルトが少しずつ削れる事があります.

    カムシャフト周りをいじるために,タイミングベルトを緩めるだけの場合(通常,この場合はタイミングベルトカバーの一番下側を外さない為,ピンのところがよく見えない),組み直してアイドラ プーリーでうまくテンションがかからない時は,下側のカバーを外してピンを確認する方が良いです.

    ピンは圧入されているだけなので,振動や熱収縮で外れるようです.今回は外れていたので,ロックタイトを塗って叩き込みましたが,結果を確認できるのは随分先のことだと思います.
  • ハスコーのフックセット(CP-98C-781)等を使えばオイルポンプを外さなくても,クランクシャフト オイルシールの交換が出来ます.
  • 右のウォーター ポンプ写真は約15万キロ使用した物です.ポンプ内はあまり劣化しないようです.軸やパッキンからの水漏れがなければ無理に交換しなくても大丈夫な感じです.ただ,ポンプを固定するネジは結構錆びていました.ポンプを交換するときはネジも注文した方が良さそうです.
  • ウォーターポンプの所に付くOリングはあまり耐熱性が良くないようで,溶けてペッタンコになっていました.
  • フリー アジャスティング カム プーリー等でバルタイを変更している場合,クランクシャフトを正回転して1 番シリンダ圧縮上死点にセットしても,タイミングベルトを外すとカム シャフトが回転してカムの位置がズレます.カム ロックツール等で固定しておくか,バルタイをノーマル位置に戻しておく必要があります.
  • タイミングベルトの取り付けを失敗して,タイミングベルト 1 山分位置がずれた場合,エンジンをかければアイドリング時の回転が通常とは違うのですぐに分かります.

← AE92 トレノ の外装関係の部品はもうほとんど廃盤です.レビンはまだ部分的にはあるようです.
フロント周りを事故るとレビンで復活なんてことになりかねません.注意しましょう.


スタビリンク ブーツ比較 上側
スタビリンク ブーツ比較 上側
左側は 大野ゴム DC-2151,
右側は ミヤコ TBC-013,
手前真ん中 は純正.

スタビリンク ブーツ比較 側面
スタビリンク ブーツ比較 側面
奥の左側は 大野ゴム DC-2151,
奥の右側は ミヤコ TBC-013,
手前は両側とも純正.ただし左側はバンドを外した状態.
DC-2151,TBC-013共に純正より一回り大きいが,タイロッドエンドやボールジョイント用のブーツではこれが一番小さい物です.
スタビリンク用のブーツは売っているのを見たことがありません.
バンドの代わりにステンレスの針金を利用して固定Update !
ステンレス針金で固定したスタビブーツ
この写真はAE92では無く,AZT241カルディナのリヤスタビですが,ブーツのサイズは92と同じです.問題なく使えています.


ブレーキ・クラッチ ペダル
左側が新品,右側が20年物です.古い物は溝の深さが半分くらいになっています.
ブレーキ・クラッチ ペダルのゴム


← 燃料ホースのリターン側は 20 年越えでそろそろ交換時期ですが,場所によっては廃番になっています( AE92 のエンジンルーム内のリターン側燃料ホースは 2010 年時点で廃番でした).
燃料ホースにはインジェクション用とキャブ用があり,耐圧が違うので,社外品を使用する場合は注意が必要です.また,耐熱温度が100℃以下の物もあるので,エンジンルーム内で使用する場合は気をつける必要があります.
手に入れやすいお勧めのホースはキノクニの フレックス ナイロン メッシュ ホース です.ガソリン対応,耐圧 34 bar,耐熱温度 -40 〜 148℃ なので,エンジンルーム内でも安心です.
ヘッドライト スイッチ接点
ヘッドライト スイッチ接点
接点の所をパーツクリーナーで湿らせた綿棒等でこすれば綺麗になります.






予め燃料流失防止作業をしておいても,フューエルチューブ内に燃圧のかかったガソリンが残留しています.そのため,チューブを切り離したり,フューエルポンプを外したりすると,結構ガソリンが漏れます.火気厳禁はもちろんですが,腕や足等にガソリンがかかると「かぶれる」場合もあります(急性毒性皮膚炎).

新旧フューエルポンプ比較
右が古いポンプ.左のブラケットに組み込んである物が新品.フィルターは思ったほど汚れていなかった.新旧フューエルポンプ比較
フューエルタンク内部
下の白いプラスチックの部分はフューエルポンプが収まる燃料傾き防止のためのケース.
左側の黒いのが燃料ゲージ用のフロート.棒の先に付いているのが, 燃料残量警告灯のセンサー.写真正面の丸い穴の少し下にガソリンの液面がある.タンク内はとてもにキレイだった.
フューエルタンク内部
タンク外側の上部にはかなり土埃が溜まっていました.パッキンを外す前に水洗いをした方がよいです.私の場合,タンク外側にもサビはありませんでしたが,雪国や沿岸部の人はサビ対策も忘れずに.







ドライブシャフト ブーツの
応急処置

泥水の中を走ったりしなければ,破れた状態でも結構走れます.
グリースが飛び散るので,注文したブーツが届くまで,下記写真のように破れた部分の両隣の溝にタイラップを巻き,そのタイラップをハシゴのように何カ所かタイラップで結ぶと結構汚れません.
ハシゴ状に結んだタイラップの位置がずれないように溝のタイラップに細いタイラップで固定することと,ハシゴ状のタイラップにハンドルを切った時の余裕を持たせておくことがポイントです.
破れたドライブシャフト ブーツの応急処置








← ドライブシャフト ブーツを再利用する場合,輪っかになっていないストレートのブーツバンドが安くて便利です.

 ブーツバンドツール
 ブーツバンド 254mm
 ブーツバンド 482mm



















← エアコンONで異音がする場合.
ONにしてしばらくすると異音がしなくなるならアイドルプーリー ベアリングが原因の場合が多いです.ずーっと異音がするならエアコン コンプレッサーが原因.

← ベアリングの交換だと,どのタイプの物でも 500 円弱です.

← NSK のホームページ参照














タイミングベルト アイドラ プーリー と クランクシャフト
タイミングベルト アイドラプーリー
ウォーターポンプ
ウォーターポンプ

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