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車幅灯・コーナリングランプ
AE92後期型の車幅灯はコーナリングランプと一体になっています.使用しているバルブはS25ダブル (5/35W)です.

ヘッドライトをHID(6000K)に交換してから色味が合わなくて何とかしたいと思っていました.車幅灯は簡単にLED化できますが,問題はコーナリングランプの方.35WをLED化するとなると現状では冷却対策が....

というわけで,右写真のような物を作ってみました.

  • ランプはPIAA H3d スーパーホワイト&ホワイト 35W→70W からランプ( T12 )の部分だけ取り出した物

  • 白い四角が3mm×2mmのチップLEDで,フレキシブル基板で 9 個 円周上に配置

  • LEDの台座になる部分(白い円盤状の部分)はデルリンで作成

このランプのフィラメント位置は純正コーナリングランプと同じになっているので,配光の問題ありません.加えて,球切れした時にランプが交換できるように作ってあります.
(ランプコネクタへの配線は熱を持つので,溶接や圧着にする必要があります.)

2枚目の写真

車幅灯を点灯した物です.
車幅灯は純正の 5W に比べて大幅に明るくなっています.



3枚目の写真

向かって左側(運転席側)がコーナリングランプを点灯した状態で,
向かって右側(助手席側)が車幅灯を点灯した状態です.

PIAA スーパーホワイト&ホワイトは色温度が 4300K なので,多少ヘッドライトと色味が違いますが,純正の時と比べればかなり良くなりましたし,非常に明るくなりました.なんと言っても 35W→70W ですから.


4枚目の写真

助手席横から写した写真です.ちょっと分かり辛いかもしれませんが,運転席側のコーナリングランプの照射範囲が,写真の上側に扇状に広がっているのが分かると思います.
コーナリングランプヘッドライト+車幅灯向かって左側がコーナリングライト点灯中:右側が車幅灯コーナリングランプの照射範囲:上側の扇状の範囲
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